立川志らく 休養を発表 坐骨神経痛の症状悪化を報告し「暫くお休みさせて頂きます」独宴会も延期

[ 2025年7月26日 18:03 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(61)が26日、自身のSNSを更新。体調不良を報告し、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)の28日放送を欠席することを報告した。また、27日に鹿児島県のカクイックス交流センター・県民ホールで予定されていた「みなみ寄席立川志らく独演会」の公演延期も発表された。

 志らくは自身の公式Xで「以前から痛めておりました坐骨神経。座布団に座る事が出来ず全て椅子に座っての落語。しかしそれも難しくなり主治医と相談して容態が落ち着くまで暫くお休みさせて頂きます」と腰と右太腿に激痛が走り、時には歩けなくなるほどの症状について説明。一時休養を報告するとともに、今後について「落語会、ひるおびを始めとしたテレビ番組関係者、そして何よりお客様にご迷惑とご心配をおかけします。すぐ復活します」とつづった。

 また、鹿児島での独演会について、主催の鹿児島音協の公式サイトで延期が発表された。志らくもコメントも紹介され「坐骨神経を痛めてしまいここ数週間、座布団に座れず、痛み止めを飲みブロック注射を打って椅子に座って落語をやってきました。しかし無理がたたったのか、遂に痛み止めもまさかのブロック注射も効かなくなり、椅子に座ってどころか激痛が走ると歩行もままならず、のたうち回る始末。なんとしても鹿児島の独演会は今年自身40周年ということもあり、リングの貞子ばりに這ってでも行きたかったのですが、そうすると間違いなく落語会の会場ではなく、鹿児島の病院に送り込まれることになるので泣く泣く断念。楽しみにしてくれていた皆様を裏切ることになり、本当に申し訳なく思っております。その代わり次にお目にかかるときは大袈裟かもしれませんが志らく四十年、最高の落語をお届けする事をお約束します。地方公演では一度もない前座なしの四席。宜しくお願いします。本当にごめんなさい」とした。

 志らくは6月20日に自身のXを更新し、「帯状疱疹のワクチンの後遺症なのか腰と右太ももに激痛。ブロック注射、痛み止め、坐薬をやったが歩くのもしんどい」と体調不良を報告。そして「空港で歩けなくなる」と症状が悪化していると明かしていた。

 その後、6月30日にも「坐骨神経痛の為正座ができないので椅子に座っての落語。ある意味レア。志らくのドキュメンタリーだと思って見てください!」とつづっていた。

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