蛙亭イワクラ、悩み相談も同郷の先輩・永野から「とんでもねぇなコイツの話」とろサー久保田は名言連発

[ 2025年7月25日 10:52 ]

「蛙亭」のイワクラ
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 お笑いコンビ「蛙亭」のイワクラ(35)が24日深夜放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」にVTR出演。自身の悩みに先輩からの名言で開眼した。

 芸人の永野と「とろサーモン」久保田かずのぶが若手芸人の悩みに本気で答える企画に登場し、宮崎県出身3人がそろった。

 イワクラは「バラエティー番組で1回も手応えがない。自分のキャラクターや立ち振る舞いが分からない」切りだし、「劇場とか営業とかで出て行ったらお客さんが“かわいい~”って言ってくれる。すごいうれしいけど、相方に結構強いこと言うから。そういうのをどう見せていけばいいのか。私はめっちゃ性格悪いし、強めに言うヤツなんですけど」と打ち明けた。

 「オマエやから言うけど、醸し出すかわいいでしょっていうのが昔よりも全面にこっちに伝わり過ぎてる時がある。なんでそんなにかわいい振る舞いするんやろと思うことはある」とかわいいアピールをし過ぎだと指摘する久保田に、「それはもうシンプルに、年相応の色気が勝手に出てしまっていると」とニヤリ。これに永野は「とんでもねぇな、コイツの話。隣の県だったら聞いてねえぞ」と吐き捨て、笑わせた。

 だが、永野は「確かに分かる。キレイな子が(汚い言葉を)言ってビックリするのはある」と共感し、「今の格好はあまりにも自然体すぎる。そら女に見られるよ。芸人です!って格好すれば?」と、見た目を変える提案をした。

 久保田は「やすともさんは普通の格好してても、腹に何か隠してるって感じがない。そのまんましゃべってて喜怒哀楽全部見えてるから安心する。でもイワクラはまだ何か含んでる感がある」と指摘。相方に吐く毒を、他の人には驚かれるかもと言えていないことを明かしたイワクラに、「それを言った方がオマエってものが出そうな気がする。つくろわなくていい。俺はオマエの腹の中に見えるのよ…モンスターが。でも俺はそいつとはまだ会ったことがない。でも知りたいのよ」と熱弁した。

 さらに、芸能人にもガツガツ絡んでいくキャラが立った父親を否定しながらも「よく行くな…とシビれた」と本音をもらしたイワクラに、「シビれたんだろ?じゃあ眠ってんじゃん、オマエの中にお父さんが。なりたいんろ、お父さんに。お父さんを超えてみろよ」とあおった。これにはイワクラも「うわあ…」と腑に落ちたようだ。

 久保田は「全部に意味があるから。ダメだったなんていう日は俺はないと思ってて。腫れてたら木の枝が育つし、雨が降れば根が育つ」とエール。“名言”に永野やイワクラ、スタジオでVTRを見守る芸人たちも思わずうなっていた。

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