虎党・渡辺謙「存続が不安」マイク着用球宴に厳しい意見 ファンも反応さまざま「面白い」「ケガが心配」

[ 2025年7月24日 21:07 ]

渡辺謙
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 俳優の渡辺謙(65)が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。プロ野球「マイナビオールスターゲーム2025」について私見を述べた。

 熱狂的な虎党で知られる渡辺。球宴について「少し遊び過ぎが目に余る」と言及。「ピッチャーにマイクとイヤホンを付けてプレー中に喋らせる。勝負にこだわらないかも知れないが、もし打球が当たったりしたら責任は誰が取るのか」と疑問を呈した。

 「ゲームの緊迫感を阻害するのは、ゲームの意味をも無くしてしまう」と続け、「オールスターの存続が不安だ」と思いをめぐらせた。

 今球宴では、初めての試みとして、出場中の選手がマイクを付けてプレーした。第1戦は野手、打者のみだったが、この日は西武・今井、ヤクルト・大西と投手もマイクを付けて投球。今井とDeNA牧の対戦では、ともにマイクを通じて駆け引きする場面もあった。また、投手陣が解説席の古田敦也氏、松坂大輔氏に球種を聞くなど、解説席とのやりとりも注目を集めた。

 “マイクプレー”について、ネット上では賛否の声が上がっている。「マイク面白い」「めっちゃいいやん」「斬新」「マイクなかったら、つまらない」など賛同する声が上がる一方で、「ケガが心配」「真剣勝負が見たい」「すごいいいアイディアだと思うけど、実況の話しかけるタイミングが…」などの声も聞かれた。ほかにも「改善の余地ありそう」「お祭りだし」などの声もあった。

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