「超ベテラン女性タレント」から“いじめられた” 芸人トラウマ暴露に矢作「あの人は本当に性格悪い」

[ 2025年7月23日 06:10 ]

「レインボー」のジャンボたかお(左)と池田直人
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 お笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかお(36)が、19日深夜放送のテレビ東京「ゴッドタン」(土曜深夜1・50)に出演。過去にスベり過ぎた営業での出来事を回想した。

 この日は15年ぶりに開催された「ドスベリサミット」。芸人それぞれが、過去にスベった話を持ち寄って披露する中、じゃんぼたかおは「VIPだらけの営業です」とタイトルを紹介した。

 レインボーは23年にM-1で準決勝に進出するなど、力を付けてきた中堅芸人だが、それは過去に営業で食いつないでいた時期のこと。「都内で有名な神社の顧客というか、寄付している方だけが集まる営業」に呼ばれた。年配の方々がワイングラスを片手に集まるような敷居の高い営業で、「最前列には超ベテランの女性タレント」がいたという。

 1ステージが45分という長尺。しかも、出席者の興味は無名のレインボーにはない状況だった。それでも必死にトークで盛り上げていたが「途中でマイクが切れた」というハプニング。開始10分ぐらいの出来事で、裏方のスタッフにマイクの故障を報告したら、複雑な表情を浮かべるばかりだった。

 するとそのスタッフは「(マイクを)切れと言われまして」と怖々告白。スタジオの芸人は「うわ~」「ヤバい」と絶句し、じゃんぼたかおは「しかも、そのベテランタレントの方が切れと言ったんです」と付け加えると、スタジオはさらに凍り付いた。

 「助けるためじゃない?」とおぎやはぎ・矢作は好意的に取ったが、じゃんぼたかおは「そこから30分、マイクなしでやるんですけど、本当に人生で初めてスベり過ぎてヨダレ出てきたんです」と回想し、「それ以来、女性のベテランタレントの方をテレビで見たら震えて消しちゃう」と、トラウマになったことを明かした。

 真相は定かではないが、マイクがつながっていた最初の10分間も「爆スベり」(じゃんぼたかお)と表現。劇団ひとりは「切って、マイクが壊れていたという言い訳を作ってくれたんじゃないの?」と話すが、相方の池田直人も「そうは感じなかった」と営業中の顔色を見ている限り、フォローしてくれる感じではなかったと話した。

 ここで矢作が「女性タレントが誰なのかで判断できる」と促し、じゃんぼたかおが名前を明かすと、矢作は「あの人は本当に性格悪い」と一言。実名は伏せられたが、共演者は大爆笑だった。

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