“二刀流賞レース”新たな可能性&改善点も見えた初開催 視聴者「ネタ順の影響大きそう」「審査基準が…」

[ 2025年7月21日 22:37 ]

ダブルインパクト「1stインパクト」得点(番組公式Xからから)

 新たなお笑い賞レース「アサヒビール スマドリ ダブルインパクト 漫才&コント 二刀流No.1決定戦 2025」決勝が21日、東京・汐留の日本テレビで行われた。ニッポンの社長が初代王者に輝き、賞金1000万円を手にした。

 本大会は、漫才とコントの両方で笑いをとる“最強の二刀流芸人”を決める異色の賞レース。出場条件は「2人以上であればプロアマ・芸歴不問」と門戸は広く、初開催ながら2875組がエントリー。決勝には、かもめんたる、スタミナパン、コットン、セルライトスパ、ニッポンの社長、ロングコートダディ、ななまがりの7組が進出した。

 決勝は「1stインパクト」と「2ndインパクト」で構成され、漫才・コントを1本ずつ披露。合計得点で順位が決まる仕組み。最終的に949点を獲得したニッポンの社長が、ロングコートダディ(947点)との接戦を制し、賞金1000万円を手にした。

 SNSでは、初開催の大会に対し、称賛とともに今後への期待や指摘の声も多く寄せられた。「漫才とコントの両方で戦うのは面白い仕組み」「1stで出遅れても、2ndで逆転のチャンスがあるのがいい」など、二段構成に好意的な声がある一方で、「まだまだ手探り感がある」「審査基準が少しあいまい?に感じた」「ネタ順の影響も大きそう」といった冷静な指摘も。

 特に審査に関しては「コントの比重が高かった印象」「漫才も評価されてほしい」「コント出身の審査員がもう少しいても良かったかも」との声が相次いだ。

 

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