明石家さんま 今ならイクメンとほめられる行動が「大竹しのぶさんが叩かれた」と明かす「さすがに謝った」

[ 2025年7月20日 06:35 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、19日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。女優の大竹しのぶ(68)と結婚していた時に、今ならイクメンとほめられる行動が、大竹が叩かれることになったと明かした。

 リスナーから、さんまがかつて仕事を減らして子育てをしていたと話していたことについて「今でこそつるの剛士さんや土田晃之さんら、育児をするために仕事をセーブした人が出てきていますが、35年前に育児をするために仕事を減らしたさんまさんは元祖イクメンと言えるのでは」というメールが寄せられた。

 さんまは「大竹しのぶさんが叩かれたから。その時代。もう全部さんまに任せてどうのこうの…恐妻どうのこうのって書かれた。かわいそう」と語った。

 共演者から「ああ、時代だ」という声が上がると「そういう時代や。今の時代だったらほめられる」とし、「それはさすがに謝った。俺が買い物行きたかった。それまで自分で行かれへんやったしな。結婚したら堂々とスーパーとか行けるやん。そこを写真に撮られて、“こんなことまで、さんまにやらしとる”と。待て!と。俺が行きたいから行っているだけやと」と説明。「いろいろ悩んだ。なんでや!っていう…」と当時の心境を吐露した。

 さんまは1988年に大竹と結婚し、89年には長女でタレントのIMALUが誕生したが、92年に離婚した。

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