48歳・上原さくら ロボット手術で子宮摘出を報告「無事に生きてる~!!という安堵が1番大きかった」

[ 2025年7月20日 19:35 ]

上原さくら(09年撮影)
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 タレントの上原さくら(48)が20日、自身のブログを更新。同日までに子宮摘出手術が終了したことを報告した。

 上原はかねてから不正出血に悩まされていることを明かしており、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮線筋症の治療を続けていた。熟考を重ねた末、4月には「改めて子宮摘出手術について考える事にもしました」し、6月には腹腔鏡手術の予約をしたことを報告。「私が受けるのはロボット手術なのだそうです」としていた。

 ブログを複数回に分けて投稿し、手術前にしたこと、手術当日のご飯、術後の様子などを記した。「全身麻酔から目が覚めたのは、手術室に入ってから約5時間後。予定通りでした」といい、「“先生、子宮見たいです”と言ってしまい、タッパーみたいなのに入ってる子宮を見せてもらいました。笑」と明かした。麻酔でもうろうとする中、2度見せてもらったことも報告した。

 「この日の夜は1秒も眠れませんでした」と手術当日を振り返り、「当日の体は非常に辛かったです。辛かったけど、この日は無事に生きてる~!!という安堵が1番大きかったです」と感想を述べた。

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