伊原剛志 40年来の大親友のタレント 昨年末には漫才コンビも結成「こいつが育ったのは俺のおかげ」

[ 2025年7月20日 15:37 ]

伊原剛志
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 俳優の伊原剛志(61)が20日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。40年来の大親友だというタレントを明かした。

 この日、ゲストとしてともに出演したタレントの川平慈英は「剛志とは役者になってから40年の付き合い。デビューの時の時から」と40年来の仲であることを明かした。

 満島真之介から出会いについて聞かれた伊原は「俺は高校出て、大阪から東京出てきて」と説明すると、川平は「ジャパンアクションクラブだよ、知ってた?」。満島は「JACにいたんですか?剛志さんJACなんですか?」と驚き。

 兼近は「JACって何?」ときょとん。伊原は「千葉真一さんって知ってる?あの人やってた養成所。俺の先輩は真田広之さん、堤真一は後輩」と話すと、川平は「剛志はバク転バク宙やってた」とした。

 そのうえで「そのときに、坂東玉三郎さんが『ロミオとジュリエット』の演出をして、真田広之さんが主役で、俺がオーディションでティボルトっていう役。(伊原は)敵方のパリスで、そこで出会ってる」と舞台での出会いだったと説明。伊原も「それからずっと会ってるわけちゃうけど、俺が昔いた事務所にこいつ誘って」と話すと、川平は「この男はさっさと辞めやがって、俺だけ残って。事務所誘ってくれたのにさっさと辞めた」と“クレーム”。

 それでも、伊原は「その事務所にずっとおるもんな。こいつが育ったのは俺のおかげ」と開き直った。

 そんな中、昨年12月には漫才コンビ「なにわシーサー'S」を結成し、活動している。川平は「3年前だよね。野田秀樹さんのNODA・MAPに出させてもらって、パートナーの役で」と話すと、伊原は「久々に一緒になって、“何かやろう”ってなって、それでふと、どちらからともなく“漫才とかどうや?”って話になって。お笑いの人で芝居やってるはいる。逆に役者でお笑いはいない、これや!って」と漫才を始めたいきさつを明かした。

 川平は「最初、ガッチガチで。まだまだなんだけど、やっと自分らも楽しめるようになった」とした。

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