岡本真夜、10年ぶり「音楽の日」復活 メニエール病と闘い「声出しづらく」練習重ね 熱唱に安住アナ涙

[ 2025年7月19日 15:19 ]

岡本真夜
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 シンガーソングライターの岡本真夜(51)が19日、TBS夏恒例の大型特番「音楽の日2025」に生出演。10年ぶりに同番組の舞台に復活し、歌声に総合司会の同局・安住紳一郎アナウンサー(51)が涙する場面があった。

 2015年、同番組で代表曲「TOMORROW」を披露した岡本。ところが不安定な歌声にネット上では厳しい声が相次ぎ、その日のブログで謝罪する異例の事態に発展。

 実は「その時期メニエール病(突然めまいや吐き気の発作を繰り返す病気。耳鳴りや難聴の症状もともなう)をやって、声が出しづらくなった」。その後も歌声は取り戻せなかった。

 「今年(デビュー)30周年を終えた段階で歌手を辞めようかな」と思っていたところにあるボイストレーナーと出会う。「昔の声質に近い声が出たんですよね。1%の可能性を追いかけてやりたい」と「音楽の日」のステージ復帰を決意。

 半年のトレーニングを重ね、ついにこの日「TOMORROW」を披露。熱唱に司会の安住アナは「よかったですね」と思わず涙。岡本も「この場を用意してくださってここを目標に頑張れた。これを機に再出発する気持ちでやっていきたい」と声を詰まらせた。

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