「反石破、親安倍、反民主。受け皿は参政党しかない」識者が支持拡大の理由を分析「特に50代以下は…」

[ 2025年7月19日 20:36 ]

参政党・神谷宗幣代表
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 選挙の情勢調査などを手掛ける報道ベンチャー、JX通信社代表取締役の米重克洋氏が18日放送のBS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に出演し、参院選(20日投開票)で“台風の目”となっている参政党について言及した。

 「日本人ファースト」を掲げる同党は神谷宗幣代表の差別的発言や候補者の言動が物議を醸しながらも、各地で支持を急拡大している。

 米重氏は、参政党が内閣不支持の保守層の受け皿となっていることは「間違いない」と言い、「参政党に比例で投票する人の特徴は3つある。反石破、親安倍、反民主、この3つの要素があって、これが受け皿としてどういうところを求めるかと言ったら参政党しかない」と指摘。

 「反石破の人が鼻をつまんで自民党に入れるという投票行動は取りづらい。右派的なイデオロギーを全開にアピールしているのは参政党しかない。もちろん反民主というか民主党政権を評価していないので立憲民主党に入れるのは難しい。国民民主も中道カラーなので難しいということになると、受け皿は参政になっていく」と説明し、「特に若い世代、50代以下にとっては参政党が今回、非常に重要な新しい右派の受け皿になっている」と躍進の理由を推測した。

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