浅野温子 最近ハマっている意外なこと「女子はやらないっていう方が」「技術は見事ですよ、やっぱり」

[ 2025年7月19日 16:54 ]

浅野温子
Photo By スポニチ

 女優の浅野温子(64)が19日放送のTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演。最近ハマっている意外なことを明かした。

 「今、一番ハマっていること」を聞かれた浅野は「床屋さん探しです」とキッパリ。「えっとですね、私のエリアの中で、やはり床屋さんは女子はやらないっていう方が(多い)。ある種、教示があるっていうか、やっぱそうなんだと思うんですよ」と話した。

 さらに「だから、“あ、そっか”と思って、で、いろいろ探してるんですけども、一長一短で。やってもらえるところがあって、やってもらって“すいません、染めもちょっとやってもらえますか”って言ったら、“あのね、お嬢ちゃん、ここは子供とじいちゃんしか来ないから、染める色がないのよ”って説明してくれて。“なるほどね”って言って、惜しいなあ、一長一短だなって思って」とした。

 「また探し始めて、それでまた見つけたんです」と浅野。「最近。そしたら、40代ぐらいの人なんですけど、床屋さんっていうのは絶滅危惧種で。年間1000人ぐらいしか合格者もいなくて、本当に技術がいる。刈り上げはやっぱり理容師さんが素晴らしい腕持ってるんですよ。すげえと思うんですけど、やっぱりすぐ家継ぐとか、店持つとかじゃなく、どんどん減ってる。今、六本木とか某赤坂とか何かでいろんなところで、男性用の脱毛とか色々あるじゃないですか。その腕を生かす、そっちの方がお金になるから。だから、いずれお店をやるにしても、若いうちはそっち行っちゃって、でもその間に今、床屋さんがどんどん減っちゃってて。もう大変なんですよ」と熱弁した。

 「ナイツ」の塙宣之は「サイドを刈り上げてますけど、これはやっぱり美容師ではできない?」と聞くと、浅野は「やっぱり技術は理容師さん。理髪店じゃないと。見事ですよ、やっぱり。日本人の理容師さんて凄いと思う。外人さんが日本の理容室来たら、きっとびっくりすると思う」と絶賛した。

 土屋伸之は「それで、はさみですか?」と質問。浅野は「いやいやいや、これ、バリカンです。バリカンで。がーってやってくれるんです。これはもう一昨年ぐらいからずっとやってます」と話した。

 塙が「短くしようってきっかけはあったんですか?」と聞くと、浅野は「暑いから」と即答。「冬も帽子でポカポカして、意外とあったかいんですよ。自分で自熱?みたいで」とした。

 塙は「“役的にもっと伸ばしてください”みたいに言われることとかないんですか?」と聞くと、浅野は「無視」とキッパリ。塙もこれには「無視していいんだ。このぐらいのキャラになると、無視していいんだ」と驚くばかりだった。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月19日のニュース