奈緒 オーディション落ち続けるも…後輩の成功「うれしかった」ワケ 下積み時代は事務所スタッフの仕事も

[ 2025年7月18日 11:42 ]

奈緒
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 女優の奈緒(30)が18日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲストとして生出演。オーデションに「いっぱい落ちた」下積み時代を振り返った。

 10代は地元福岡でレポーターとして活躍。20歳で上京。23歳の時に2018年度前期同局朝ドラ「半分、青い。」でヒロイン・鈴愛(永野芽郁)の友人役・菜生を演じ注目を集めるようになった。

 上京後、オーディションには「いっぱい落ちました」としつつ「上京しても福岡の先輩も沢山いたので当時はお仕事がないなりに楽しかった。その時は根拠のない自信もあったのでいい時間だったなと」懐かしんだ。

 当時は所属事務所のスタッフの仕事もしていた。後輩のオーディションに付き添うこともあったという。後輩にアドバイスしてそれが奏功すると「楽しかった」と語る。

 後輩がうまくいく姿を見て焦りや悔しさはなかったのかと問われると「自分に対しての悔しさは毎日あった。今でもそうなんですが“うまくいったな”って思える日がなくて。でもそれと、誰かがうまくいくっていうのは自分の中でリンクはしていない。全くの別物なので(後輩の成功は)うれしかった」と当時の心境を語った。

 さらに「“うまくいったな”って思える日がない」との言葉の真意を尋ねられると「家を出る時は“絶対上手くいく”って思うんですけど、仕事が終わると“そうか…”って。“明日の奈緒に任せよう”と」と今も続くストイックな一面も見せた。

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