木梨憲武、活動休止中の石橋貴明に「元気出るかな~?」病室に自身の絵画飾るプランは?に乗り気

[ 2025年7月18日 16:13 ]

大阪市内で開かれた個展の取材会に参加し、触ってもOKの作品にタッチする木梨憲武                                
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 とんねるずの木梨憲武(63)が18日、大阪市内で、翌日から始まる個展「木梨憲武展-TOUCH」」のプレス内覧会に出席した。

 最近はアーティストとしても活躍。コロナ禍を乗り越え、20会場を回った「木梨憲武展 Timing-瞬間の光り-」を経て、3年ぶりに全国で開催する個展で、約230点を展示。触ってOKの作品も並んでいるが、笑いながら「壊れたら壊れたでしょうがない。難しい作品は1つもない。気軽に楽しんでもらえたら」と答えてPRした。

 報道陣から、食道がんと咽頭がんを併発して芸能活動を休止中の相方、石橋貴明(63)についての質問も飛んだが「“もう少しすべて完璧に治す状態になって”って聞いた。じゃあ、俺はこういうことやってるよみたいな、動きだけお知らせした」と説明。「体力が回復したら、ライブからスタートしようねって」と復活後の再始動計画を明かした。

 自身の元気が出るような作品を石橋の病室に飾る計画はない?と問われると「なにも話してないので…。聞いといてもらっていいですか?」と報道陣に逆にお願い。爆笑が起こる中、「そしたら送りますんで。貸し出し中にして。元気出るかな~?出たらいいなあ」と願っていた。

 大阪の展示会は8月31日まで、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルで。

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