野口健氏 過去最高1億3000万円超、東京23区マンション平均価格に「恐ろしい…」

[ 2025年7月18日 08:58 ]

野口健氏
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 アルピニスト・野口健氏(51)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。不動産経済研究所が17日発表した2025年上半期(1~6月)の東京23区の新築マンション1戸当たりの平均価格が前年同期比で20・4%高い1億3064万円で、過去最高を更新したことに言及した。

 首都圏(1都3県)の新築マンション1戸当たりの平均価格も、前年同期比で16・7%高い8958万円で、上半期として過去最高だった。人件費や土地の仕入れ代の上昇に加え、円安で材料費も高くなった影響で全体が底上げされた。

 エリア別では千葉県を除き、いずれも最高値を更新。東京23区を除く東京が19・8%高い6835万円、神奈川県が12・4%高い6957万円、埼玉県が26・9%高い6551万円。千葉県は1・6%安い5738万円だった。

 野口氏は「23区のマンション、平均で1億3000万とは…。かつて億ションとは富裕層の象徴でしたが、今では億ションが平均価格なのですね。恐ろしい…。東京から地方暮らしにしてよかった」とつづった。

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