大石静氏 「光る君へ」脚本裏話明かす「勉強するのも大変でした」「ラブストーリーみたいなところは…」

[ 2025年7月17日 17:40 ]

大石静氏
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 脚本家の大石静氏(73)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。NHK大河ドラマ「光る君へ」脚本の裏話を明かした。

 大石氏は1986年にテレビドラマの脚本家として本格デビュー。昨年放送の「光る君へ」は話題となった。

 司会の黒柳徹子は同作を「毎週見てましたね。凄く面白かったですね」と絶賛。「大変でしたよね。お書きになるの」と尋ねると、大石氏は「1000年前のこと、あまりよく知りませんし」と明言した。

 「戦国時代なら信長は本能寺で死んだとか、関ヶ原は徳川が勝つとか、そういうのを皆さんも一般常識として知ってらっしゃるし、私も知ってますけど、1000年前のことは何も知らないので。藤原道長は偉い人なの?っていうぐらい、私無知で何も知らなかったものですから、本当に勉強するのも大変でしたし」と苦笑した。

 「資料もほとんどないです」と続けると、黒柳は「そうすると、ご自分で、好きなようにお書きになっていいって感じ」と質問した。大石氏は「資料のないところは好きにやっていいよってNHKも歴史考証の先生もおっしゃってくださったので、全般の道長とまひろのラブストーリーみたいなところは全く私の想像で」と打ち明けた。

 「まあ生没年も分からないんですね、紫式部は。だからいつ生まれたのかも私が勝手に決めて。それでやりました」とにこやかに語った。

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