“大学受験で6浪”原千晶アナ 就職活動時の親のススメは「安定した企業に行けないと思ったようで…」

[ 2025年7月17日 16:40 ]

原千晶アナウンサー公式インスタグラム(@harachiaki1218)から

 フリーアナウンサーの原千晶(36)が17日、元テレビ朝日社員の玉川徹氏(60)がパーソナリティーを務める、TOKYO FMの新番組「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)のアシスタントとして出演。就職活動時に親から言われた言葉を明かした。

 大学生の娘を持つ女性からの「就職先について親から言われたことはありますか?」という質問メールに、原は「私は、6浪もしているので、安定した企業に行けないって親も思ったみたいで“就職しなくていいんじゃない”って言われてたんですよ」と告白した。

 これに、玉川氏が「(就職)しないでどうすんの?」と聞くと、「“花嫁修業をしたらいいんじゃない”と。逆に変なところに行くのが心配みたいな。でも、私は社会に1度は出たいと思って就職しました」と親の“反対”を押しきってテレビ山口に就職したことを明かした。

 玉川氏の「で(就職して)どうだったの。それで正しかったの?花嫁修業して凄くいいところに行けたかも知れない」には、「それは思う時あります。もしかしたら…」と“玉の輿”に乗れていた可能性について言及。玉川氏が「あんのか」のあきれたように返すと、「でもやっぱり(花嫁修業せずに)社会出てよかったなって思ってます。私はある意味、親の言うことはきいてないかも知れませんね」と言い、玉川氏に「ある意味って、全然聞いてないよ」とツッコまれていた。

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