全身がん高須院長「余命宣告は受けた?」にまさかの返し「さすがかっちゃん!」

[ 2025年7月17日 16:29 ]

高須克弥院長
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 がん闘病中の「高須クリニック」高須克弥院長(80)が17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し「余命宣告」に関する質問に言及した。

 14年の尿管がん公表から幾度となく再発を繰り返し、18年には全身がんを公表するなど、闘病に励んでいる高須院長。そこでユーザーから「余命宣告は受けましたか?長生きしてほしいです」といったコメントが寄せられた。

 これに高須院長は「余命宣告は主治医がするのが慣例です。予測より長生きした分、治療をした医者の手柄ですから余命宣告は短めに告げるのが主治医のコツです」とし「僕の主治医は僕ですから、僕の顔が見られなくなったら仲間の医者からは死んだことにされます。だから仕事場とゴルフコース、雀荘には欠かさず出勤してます」と返した。

 ユーザーからは「さすがかっちゃん!」「『僕の主治医は僕ですから、』言ってみたい…」「なかなかのパワーワード」「かっちゃん長生きしてください」「先生は不老不死。パワフルです」といったコメントが寄せられていた。

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