キンプリ髙橋海人 “HOKUSAI展”アンバサダー就任 北斎は漫画の大先輩「刺激を受けました」

[ 2025年7月17日 05:00 ]

<「HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」記者発表会>登壇した展覧会公式アンバサダー・King&Princeの高橋海人(撮影・河野 光希)
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 King&Princeの髙橋海人(26)が16日、都内で展覧会「HOKUSAI―ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」の記者発表会に出席した。

 10月公開の映画「おーい、応為(おうい)」では葛飾北斎の門下生・渓斎英泉役を演じており、アンバサダー就任に「運命的な縁を感じてワクワクした」とただならぬ縁を感じた。

 世界で愛されるようになった日本の漫画・アニメは、北斎の表現がそのルーツと言われている。髙橋は北斎を「漫画の祖」とし、「今の漫画やアートの技法のほとんどは北斎がやっていたんだと衝撃を受けています。北斎の仕業だったんだ」と新たなことにどんどん挑んだ姿に尊敬の思いを向けた。「日本のアニメや漫画が今世界に進出しているのを見て、どう思うんだろうなと思いますよね」としみじみ話した。

 自身も漫画家デビューするなど、アート分野でも活躍。北斎について学ぶ機会もあり「繊細さも大胆さもある中でシンプルに見せる構図が凄い。(見て)家に帰ってすぐに描きたいなと思うくらい刺激を受けました」。北斎イズムを受け継いだ髙橋の力作も今後期待できそうだ。

 展覧会は9月13日~11月30日に東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催。「北斎漫画」など300点以上の作品が出展される。(糸賀 日向子)

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