きゃりーぱみゅぱみゅ 「誕生の地」原宿で家族と特別な思い出 「父と母と3人で…」

[ 2025年7月17日 11:25 ]

登壇したきゃりーぱみゅぱみゅ(撮影・小渕 日向子)
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 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(32)が17日に都内で行われた「『原宿-3℃はじめました。プロジェクト』発足式」に出席。原宿での思い出を振り返った。

 スペシャルゲストとして登壇したきゃりーは「マイナス3度をイメージ」した、暑さを吹き飛ばすような涼しげな水色コーデで登場した。なじみある原宿で“涼”を感じることができる同プロジェクト。盛りだくさんのイベント内容に「話を聞いただけでワクワク」と心躍らせた。

 きゃりーにとって原宿は「きゃりーぱみゅぱみゅ誕生の地」。高校1年の時、友人の誘いで原宿のヴィンテージショップを訪れると、自分の好みに合うファッションと出合い「稲妻に打たれたみたいな衝撃が走った」という。「シャイでおとなしい感じだった」きゃりーが、「個性的なファッションが好きになったり、アーティスト活動させていただいたり、もう一人の自分が誕生した」きっかけとなった。

 また、家族との特別な思い出もある町でもある。当時、ガールズヘア&ファッションマガジン「CHOKi CHOKi girls(チョキチョキガールズ)」の表紙に抜てきされると、その写真が竹下通りに掲示。町中に張られた自身が写るポスターを見て感動し「父と母と3人で原宿に行って、このポスターの前で写真撮ったりとかしてた」としみじみ。今回も同プロジェクトに関わり「原宿の商業施設だったり、私が原宿を盛り上げれるということで、また家族と一緒ピースして写真撮ったりとか、変わらずしたいなと思います」と心躍らせた。 

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