芥川賞、直木賞「該当作なし」 27年ぶり6回目

[ 2025年7月16日 19:57 ]

芥川賞も直木賞も「該当作なし」と発表された
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第173回芥川賞と直木賞の選考会が16日、都内で開かれ、芥川賞に続き、直木賞も該当作なしと発表された。

 芥川賞と直木賞がいずれも該当なしとなったのは1998年の第118回以来、27年ぶり、6回目。

芥川賞は、グレゴリー・ケズナジャット氏の「トラジェクトリー」、駒田隼也氏の「鳥の夢の場合」、向坂くじら氏の「踊れ、愛より痛いほうへ」、日比野コレコ氏の「たえまない光の足し算」の4作が候補だった。 

 直木賞の候補は、逢坂冬馬氏の「ブレイクショットの軌跡」、青柳碧人氏の「乱歩と千畝 RAMPOとSEMPO」、
芦沢央氏の「嘘と隣人」、塩田武士氏の「踊りつかれて」、
夏木志朋氏の「Nの逸脱」、柚月裕子氏の「逃亡者は北へ向かう」の6作だった。
 

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