小籔千豊主催「コヤソニ」に“アンジー”登場? キンタロー。「容赦なく撃つ」と痴漢撲滅も呼びかける

[ 2025年7月16日 16:05 ]

「KOYABU SONIC 2025」の第2弾概要説明会見に出席した小籔千豊と、アンジェリーナ・ジョリーとして登場したキンタロー。
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 お笑いタレント・小籔千豊(51)が16日、都内で主宰フェス「KOYABU SONIC 2025」(9月13~15日、インテックス大阪)の第2弾概要発表会見を行った。池乃めだか(82)がアーティスト出演することや、ステージを盛り上げるお笑い芸人として、ロバート・秋山竜次(46)やキンタロー。(43)ら9組が出演することも発表した。

 同フェスに初出演となるキンタロー。は会見にも登場。おなじみとなった“アンジェリーナ・ジョリー”で登場し「トゥームレイダー!」とあいさつし、笑いを誘った。小籔は会見に呼んだ理由を「“初の外国人タレント出演か?”みたいな記事タイトルになればクリックが増えるかも」と明かした。キンタロー。も「記事には“アンジェリーナ・ジョリーが…”と書いてください」と続けた。そして、本番に向けては「他の人たちと毛色が違う人間かもしれません。場内を荒らして帰りたいと思います」と意気込んだ。

 会見では、ライブ会場などでの痴漢行為が昨今問題視されていることにも触れて、イベント開催の3日間とも私服警備員を配置することも明かされた。小籔は「日本で一番のセキュリティーの高さを目指しています」と誓った。キンタロー。も「とんでもなく悪いやつは容赦なく撃ちます!」と呼びかけた。

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