田崎史郎氏 マスコミ各社の選挙の情勢調査「僕は朝日新聞を1番信用しているんです、実は」理由も説明

[ 2025年7月16日 13:43 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が16日、TBSの情報番組「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演。参院選(20日投開票)のマスコミ各社の情勢調査について言及した。

 番組では、読売新聞社が12~15日に電話とインターネットによる調査を実施し、全国の総支局などの取材も加味した終盤の情勢で、自民党、公明党の与党の過半数維持は厳しい情勢となりつつあると報じたことを伝えた。

 田崎氏は、マスコミ各社の情勢調査について「調査方式の違いもあるんですけれども、選挙の情勢調査っていうのは、世論調査のようにナマの数字を出してこない。調査したものに対して各社ごとに補正をかけるわけです。その補正をかける数値が各社とも違うんだと思います。だから僕は朝日新聞を1番信用しているんです、実は」と話した。

 このコメントに対し、MCの恵俊彰が「実は?そんなこと言っちゃっていいんですか」とツッコむと、田崎氏は「それは前回の衆院選の時に、公示直後に2紙が自公過半数確保の見通しって出したんですよ。それから3、4日した後、朝日新聞が自公過半数微妙な情勢って出したんですね。それでガラッと変わったんですよ。あれはねえ、ちゃんとした補正値を持っていて、きちんとした調査をやってるっていう自信があるからでしょうね」と理由を説明していた。

 ちなみに朝日新聞社は13、14の両日、全国の有権者を対象に電話とインターネットによる情勢調査を行い、取材で得た情報も加えた終盤情勢で、「自民、公明の与党は序盤情勢より劣勢となり、非改選を含む定数の過半数(125議席)の維持は困難な情勢となっている」としている。

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