遠藤航 サッカー選手としての“最後の夢”「僕が38歳まで頑張ったら息子は…」

[ 2025年7月16日 14:22 ]

遠藤航
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 サッカー日本代表主将のMF・遠藤航(32)が15日放送のテレビ朝日「夫が寝たあとに」(火曜深夜0・15)にゲスト出演。自身の夢を明かした。

 番組では「街のパパに聞いた“やらかしちゃった育児”」として街でインタビューを行い、2人の息子がいるという30代男性の「最近習い事でサッカーを始めて、お家で休みの日に練習するんですけど、正しいやり方を教えようとしすぎて怒っちゃうというか…“パパもう怒ってない?”とかそういう言葉とか。凄い怖かったんだなって思わせちゃったんだなとか」「(妻からの助言で)ハッとして楽しくやらなあかんなっていう、反省しています。自分が怒った後に子供は切り替えられていて、パパがケガしているのを見て絆創膏を持ってきてくれるっていう素直な優しさを見るとやっちゃったな…と思います」というエピソードが紹介された。

 これに対し、お笑いタレントの横澤夏子から「お子さんはサッカーはやられているんですか?」「つい怒っちゃったって言ってたお父さんの気持ち分かりました?」と尋ねられ、4児の父でもある遠藤は「男3人みんなやってます。これは最初に長男がサッカーを始めたときに言わないようにしようと決めていて」と回答。

 続けて「でもやっぱり最初の方は試合とか見に行って、ちょっと言ってしまっていた自分はいました。(息子の試合が)終わった後の帰りの車とかプレーで“もっとこうした方がいいんじゃない?”みたいな」とした上で、「一応納得はするというか聞いてはくれていましたね。長男は1回サッカーをやめてしまった期間があったんですよ。それは学校の環境が変わったりとか、学校行くのも大変で。あとゲームが好きだったりとかサッカーよりもゲームしたいみたいなのがあって、そのときは“やめていいよ”って言ったんですよ」と振り返った。

 さらに、「そこ(ゲーム)が1番心の安らぎになっていたと思ったんです、長男にとっては。それでストレス発散しているのを感じ取ったので1回やめさせて。もうやらないかなと思ったんですけど、また2年後とかになってからサッカーやりたいって言い始めて、今は真剣にサッカー選手目指してやっているので」「もしかしたら一緒にプレーできるかもしれないんで。僕が38歳まで頑張ったら息子は18歳になるんですよ、それがサッカー選手最後の夢みたいな。長男もパパとサッカーしたいってなっているので、僕はとりあえず38歳まで頑張らないと」と明かした。

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