野呂佳代 AKBオーディション秘話 年齢詐称、写真は加工…「むしろ笑っていただきたい」

[ 2025年7月14日 21:55 ]

野呂佳代
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 タレントで女優の野呂佳代(41)が、13日放送のTOKYO FM「木村拓哉 Flow」(日曜前11・30)にマンスリーゲストとして出演し、オーディション秘話を語った。

 実家が美容室を営んでおり、野呂も美容学校に通い始めたが、芸能人になる夢をあきらめ切れず、学校を辞めてオーディションに挑戦し続けた。06年にAKB48の2期生オーディションに合格。同期には大島優子、秋元才加らがいた。

 数々のオーディションに不合格になり続けただけに、22歳だった年齢も20歳とごまかし、「とっかかりが欲しいな」と、奇抜なPR文を書いたという。「妖怪がその時、好きだったので、“『妖怪大百科』、全部覚えてます。よろしくご検討ください”と書いただけで送ったんです。履歴書を」と打ち明けた。「むしろ笑っていただきたい」とぶっちゃける野呂に、パーソナリティーの俳優・木村拓哉は「笑わないとこれ、詐称になりますからね」とツッコミを入れた。

 面接は当時珍しかったテレビ電話を使ったもの。これも、野呂には幸運だった。「上半身しか映らないじゃないですか?その時も結構ぽっちゃりだったんですけど、幸いにも顔がちょっとだけ細かったんです、その時」。さらに「応募写真もごまかしてますから。ちょっとだけ細くしてますから。ちょっと加工して送ってますから」とも暴露した。

 また、書類の追加項目には「徳川埋蔵金に興味がある」とも記載しており、総合プロデューサーの秋元康氏も興味深そうに顔を上げたという。

 ダンスは得意だったため、ダンス審査でも魅力を存分にアピール。それでも、オーディションの落ちぐせが付いていたため、合格するとは思っていなかったという。「落ちるなと思って、いい思い出だったなと思って、その時は開き直ってました。いい思い出で良かった、良かったって。お話ししてて、10歳の子と、22歳で。“ひと回り違うね。頑張ってね。応援してるからね”とか言ったら、名前が呼ばれて受かったんです。ええ!?ってなって」と振り返っていた。

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