パンサー菅 KOC王者の披露した“トラウマ級ダンス”が忘れられず「“あれ…あの人辞めるだろ”って…」

[ 2025年7月14日 16:28 ]

パンサー・菅良太郎
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 お笑いトリオ「パンサー」の菅良太郎(43)が14日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「こねくと」(月~木曜後2・00)に出演。23年にキングオブコントで優勝した人気コンビの“トラウマ体験”を見てしまったことが忘れられないと語った。

 この日のゲストは、2023年にコント日本一を決める「キングオブコント」で優勝を果たしたお笑いコンビ「サルゴリラ」の児玉智洋(45)と赤羽健壱(46)。2人とは「NSC・9期生」の同期であり当時から仲も良かったと語り、話題は当時の「サルゴリラ」を襲った、トラウマ体験の話へ。

 菅は、2人を初めて認識した忘れられない授業があるといい、「ダンスの授業で4人くらい前に出ろってなって。150人くらいいる中でなぜか児玉くんが“前に出ろ”ってなって…」とNCSでのダンスの授業中、児玉に起こった“ある出来事”が忘れられないと語り始めた。

 続けてて「ラッキィ池田さんのおふざけダンスみたいなのを(児玉が)踊らされてたんだけど…めっちゃめちゃスベってたよね!」と、AKB48の振り付けなどを担当したタレントで振付師のラッキィ池田が考えたダンスを、児玉が授業内で披露し、とんでもなくスベっていたことを明かされた。

 児玉も当時を振り返りながら「あれが1番スベったね~とんでもないトラウマで…」と語り、あまりのスベり具合に「だって俺も見てて、“あれ…あの人辞めるだろ”って思ったもん」と、児玉が芸人を辞めてしまうのではないか?と疑ったと語った。

 だが、その考えはあながち間違っていなかったようで、相方の赤羽はすぐに児玉から今後について相談されたといい、「だって言ってきたもん。その後(児玉が)俺に“俺今日で辞めるわ”って。だから“いやいや!大丈夫だよ!みんなスベってたじゃん!”ってフォローしてさ」と、NSC時代にひょんなことがトラウマとなりまさかの“コンビ解散の危機”まで訪れていたと語った。

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