「あんぱん」八木再登場&嵩と再会!ネット沸く「陽キャ」「サマージャンボな出会い」鉄子“のぶスカウト”

[ 2025年7月14日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第76話。八木信之介(妻夫木聡・中央)は子どもたちに囲まれ…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は14日、第76話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第76話は、東京出張最終日。若松のぶ(今田美桜)と柳井嵩(北村匠海)は「ガード下の女王」こと薪鉄子(戸田恵子)を見つける。鉄子が向かった雑居部屋には、助けを求める女性たちが集まっていた。そこへガラの悪い男が乗り込み、のぶは若松次郎(中島歩)のカメラを向けて果敢に対峙。鉄子は“あること”を言い残して去っていく。帰り際、のぶは子どもにカメラをひったくられ…という展開。

 「いの一番にやらないかんのは、国民の飢餓問題」「(ガード下を拠点にしたのは)決まっちゅうやろ。一番困っちゅう人らあ、生の声を聞くためや」。鉄子は取材に応じた。

 警官が駆けつけ、間一髪、騒ぎは収まる。のぶは速記を駆使し、やり取りをメモしていた。

 鉄子はのぶに興味。嵩は「(麻雀のことを)書いたら承知せんで」とクギを刺した。

 「ここはどん底やき。うちはねぇ、どんな手を使うても、目の前に困っちゅう人がおったら助けたいがや。どん底からみんなで這い上がって、いつかみんなで笑いたいがよ」

 去り際、「あてのところで働かんかえ?」。のぶをスカウトした。

 カメラを盗んだ男の子を捕まえる男性。のぶにカメラを返し「悪い大人が浮浪児たちにひったくりをさせてるんだ。許してやってくれ」。男の子を戒めた。駆けつけた嵩は「八木上等兵…」。“戦友”八木信之介(妻夫木聡)だった。

 八木は子どもたちにコッペパンを配り、ロシアの文豪マクシム・ゴーリキーの代表作「どん底」を読み聞かせ。嵩は「八木上等兵、お久しぶりです」と声を掛けた。

 八木は第12週・第60話(6月20日)以来4週ぶりの再登場。SNS上には「八木上等兵、全然陽キャだった」「八木さんが子どもたちに向ける眼差し、素敵」「宝くじ(CMの)長男(妻夫木)と次女(今田)」「サマージャンボな出会い」「いつ声を掛けるんだよ!とヤキモキ」「嵩が声を掛けたら、八木さんがピリッとなった」「途端に顔つきが変わった」などの声が続出。反響を呼んだ。

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