新田真剣佑 父・千葉真一さんへの思い「まだいると…」 幼少期「甘々だった」も「JACの合宿に」参加 

[ 2025年7月13日 16:13 ]

俳優の新田真剣佑
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 俳優の新田真剣佑(28)が12日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。21年に他界した俳優の父・千葉真一さん(享年82)について語った。

 新田は千葉さんの素顔を問われると「普段は優しい父親ですけど」と打ち明けた。

 「甘々です。57歳の時の子供なんですよ、僕が。で弟(俳優の眞栄田郷敦)が60歳の時の子供なんで」と明かすと、「だから俳優になれって言われたことは1回もなくて。やりたいことをして、もし俳優になるんだったらサポートする」という方針だったと続けた。

 千葉さんのアクションについては「凄いですね」と一言。「小さい頃からJACの合宿に参加していたんですよ」と千葉さんが設立したジャパンアクションクラブ(現ジャパンアクションエンタープライズ)でトレーニングしていたとし「本当につらくて。皆さんと同じ距離走らされるし、8歳とかですよ」と振り返った。

 「ただそこから極真空手に入れてもらえたり、千葉さんの紹介で。そこから今の映像のアクションとかに生かせてるのは、もうそれがきっかけです」と感謝した。

 千葉さんが他界したのは4年前で「その時は映画『聖闘士星矢 (The Beginning)』の撮影で、(ハンガリーの)ブタペストの方にいて、駆けつけることもできないし、全然知らない間にいってたんで、まだいると思ってますもん、僕」と新田。

 「聖闘士星矢」は自身にとってハリウッド初主演作だったため「公開は見せたかったですけどね」と残念がった。主演を務めることは「知ってました」とし、「ハリウッドで戦ってた日本人の俳優って本当に数えるほどじゃないですか。その中に父がいて、先陣を切る人って一番凄いと思うんですよ」と尊敬の念を口にした。

 「なので僕も少しはここまで来ましたとっていうのは伝えたかったですけど、まあ自分なりに伝えられたので、良かったかなと思います」と穏やかな表情で話した。

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