安住紳一郎アナ「炎上ぎりぎりで勝負している感じ、もっと認めてほしい」自身のラジオ番組で切実な訴え

[ 2025年7月13日 15:15 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
Photo By スポニチ

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(51)が13日、パーソナリティーを務めている同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。自身のスタンスについて「炎上ぎりぎりで勝負している感じ、もっと認めてほしい」と訴える場面があった。

 この日のメッセージテーマは「私だけのルール」。「“ピピピッ”と言ってから、忘れたくないことを口にする」という広島市の47歳の女性リスナーは、その理由を「忘れたくないことの前に“ピピピッ”ということで楽しい気持ちと結びつき忘れにくくなる」と説明した。

 これに安住アナは「ピピピッ、たしかに呪文のような感じだもんね、うーん、面白いかも知れない、前向きな気持ちになるから。何でも言う時に付ければいいんじゃない、きっとね」と言い、「ピピピッ胃カメラ飲もう、みたいな感じで。ちょっと嫌なこともね。ピピピッ公共料金とかね、ピピピッ家庭裁判所呼び出し、ピピピッ懲役8年」と矢継ぎ早に例えを連発。

 ここでアシスタントの中澤有美子が「そろそろいいかな」と、もうやめるように促すと、安住アナは「ごめんなさいね」と謝りつつ、「私がさあ、炎上ぎりぎりで勝負している感じ、もっと認めてほしい。分かっててやってる。あえてね、ぎりぎりのところで」と訴えた。中澤が「土俵際で遊んでいる。分かってますよ」と応じると、「そんな簡単に言わないでくれる」と不満そうに言い、「ピピピッ土俵際、いろいろあるのよ、いろいろある…たしかに懲役は言うべきじゃなかった」と反省の言葉を口にしていた。

続きを表示

「安住紳一郎」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月13日のニュース