新田真剣佑 役者を目指すきっかけとなった憧れの俳優告白「かっこいい…衝撃だった」「ずっとまねして」

[ 2025年7月13日 14:00 ]

俳優の新田真剣佑
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 俳優の新田真剣佑(28)が12日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。役者を目指すきっかけとなった憧れの人物について語った。

 父が俳優の千葉真一さん(21年死去)、弟が俳優の眞栄田郷敦である新田は「生まれも育ちもロスです」と米ロサンゼルスで育ったと回顧し、「幼稚園、小学校、中学校、高校、全部ビバリーヒルズなんですよ」と続けた。

 高校時代は吹奏楽やレスリング、水泳、水球といった部活を掛け持ちして打ち込んでいたが、15歳である俳優に憧れ演技の道へ進むことを決意。引き寄せられるように17歳で日本へ来たという。

 新田は「役者になりたいなと思ったきっかけが三浦春馬さんで」と告白。父ではないのかと言われても「そうなんですよ。この人かっこいい、この人みたいになりたい。衝撃だったんですよねえ」と振り返った。

 衝撃を受けた作品は映画「恋空」(07年)だったとし、東京に来た理由についても「ただただ三浦春馬さんに会いたかっただけです」と明言。「ただただあの人になりたいから、ずっとまねしてたんですよ。映画を見て、そのシーンの動きもせりふもまねして練習してました」と打ち明けた。

 三浦さんとは新田主演の映画「ブレイブ -群青戦記-」(21年)で共演したとし、その際に自身の思いは「伝えました」と回顧。「“あの時のあの映画のこのシーン、僕完コピしてまねしてたんですよ”って。“そしたら気持ち悪い”って言われました」と苦笑した。

 「“うーん、そうですよね”って。でもうれしかったなあ。あの頃の自分に伝えてあげたいですよ。“自分が役者目指そうと思ってるこの人と共演できるんだよ、しかも自分が主演だよ”夢のような話です」と言い切った。

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