五木ひろし「慢性閉塞性肺疾患、気管支炎と診断」明治座発表 公演19日まで休止 検査で白血球異常数値

[ 2025年7月13日 10:20 ]

五木ひろし
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 体調不良のため検査入院し、東京・明治座での計3公演中止を発表した五木ひろし(77)について、明治座が13日、「19日まで休演」と発表。また診断の結果、慢性閉塞性肺疾患と気管支炎だったことが分かった。20日以降の公演については病状を鑑みて発表される。

 五木は5日から同所で特別公演を開催。しかし12日に、体調不良による検査入院のため同日予定されていた2公演と13日の1公演の計3公演を中止を発表した。27日の千秋楽まで残り18公演の予定していたが、14日以降の公演については未定となっていた。

 この日更新された明治座公式サイトでは「体調不良を訴えておりました五木ひろしですが、医師の診察を受け、慢性閉塞性肺疾患、気管支炎と診断されました」と病名を発表。

 「このため五木ひろしは19日(土)まで休演とさせていただきます」と報告した。今後の予定については「20日(日)以降につきましては、病状を鑑みて改めて発表いたします」と呼びかけ。

 休演に伴い14日からは下記の内容に変更して上演される。

第一部「花のお江戸の快男児 喧嘩安兵衛」
中山安兵衛   太川陽介
清水一学    花柳 一
小林平八郎   安永 稔

第二部「スペシャルショー」
出演:坂本冬美
応援ゲスト(予定)
 14日(月)、15日(火):はやぶさ

 「公演を楽しみにお待ちいただいておりましたお客様には、重ねて深くお詫び申し上げます。なお、チケットの払い戻し方法につきましては、改めて弊社ホームページにて発表させていただきます」と謝罪した。

 五木の所属事務所社長で妻の松山さち子氏によると、11日の公演終了後、体調不良を訴えたため病院で緊急に検査を受けた。白血球の数値が異常だったため、ドクターストップがかかり、劇場関係者と協議の末、12、13日の3公演の中止が決まったという。

 松山氏は「本人はステージに立つんだと言い張り、意識もしっかりしていますが、検査結果が出るまで入院させることにしました」と説明。ファンや共演者、関係者に謝罪した。今回はデビュー60周年の記念公演だが、こうした形で五木が仕事を休むのは60年間で初めて。

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