「はるかぜに告ぐ」一色といろが改名を発表 姓名判断で凶が続出「私が大大大吉になるしかないと思って」

[ 2025年7月12日 09:36 ]

「はるかぜに告ぐ」花妃
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 お笑いコンビ「はるかぜに告ぐ」が11日に公式YouTubeチャンネルを更新し、一色といろ(28)が「花妃(はなび)」に改名することを発表した。

 相方の“とんず”と“といろ”で間違えられることが多かったことが、改名に至ったきっかけ。といろ改め花妃が姓名判断を行ったところ「はるかぜに告ぐ」と「一色といろ」が凶、「とんず」も大凶だったため「じゃあ私が大大大吉になるしかないと思って」と13画の名前にすることを決意したという。

 また「私のおすすめの漢字が花だった」とも明かし、「妃」という字についても「タロットで“人の上に立つ”って出た。人の上に立ちたいってことで、これに」と語った。

 とんずも「ガッツリ占いです」とアピール。「改名して、心機一転ということで頑張っていきたい」と決意を新たにした。

 「はるかぜに告ぐ」は、22年7月、NSC在学中にコンビ結成。卒業した23年の10月には若手の登竜門「よしもと漫才劇場」のメンバー入りを果たした。卒業1年目としては異例の抜てき。その勢いをかって23年12月の女芸人NO.1決定戦「THE W」では決勝に進出し、話題となった。昨年は「UNDER5 AWARD」で準決勝に進出。現在は、ABCテレビ「newsおかえり」の水曜レギュラー、日本テレビ「ZIP!」“キテルネ!”リポーターを務めている他、さまざまなバラエティー番組に出演している。

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