WOWOW 不倫疑惑の田中圭主演作「おい、太宰」キャスティング 視聴者から「問い合わせはあった」

[ 2025年7月10日 13:57 ]

フォトセッションで手を振る(左から)三谷幸喜監督、田中圭、小池栄子、宮澤エマ
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 WOWOWの定例会見が10日、東京・赤坂の同局で開かれた。俳優の田中圭(40)主演の同局ドラマ「おい、太宰」の反響について言及した。

 4月24日発売の週刊文春で女優の永野芽郁との不倫騒動が報じられた田中が主演を務めた同作。脚本・監督は脚本家の三谷幸喜氏。“完全ワンシーンワンカットドラマ”シリーズの12年ぶりの新作で3作目となった。

 三谷氏のこん身作で、大きな反響があったとし、執行役員の口垣内徹氏は「ステージを見るような感覚とドラマを見るような感覚を合わせて見る楽しさがある作品なので、お褒めの言葉をいただきました」とコメント。

 疑惑報道後の配信となったが、放送前には、田中をキャスティングしたことに関して一部視聴者から「“なぜ、こういうキャスティングなのか”という問い合わせはあった」という。視聴者の声を受け止めながらも「作品に合った人、演じてほしい人」の登用を徹底。通常通りの配信となった。「作品ありきでキャスティングしていて、放送、配信ともに基準に沿っていれば、やっていこうという形でやっていますので、今回、特にお客様から大きなお叱りを受けるようなことはなかったと思います」と説明した。

 11日には劇場版の公開も開始。配信版とはエンディングを変えているといい「ドラマを見ていただいた方も、ぜひ劇場で楽しんでいただきたいと考えております」と期待を込めた。

 6月18日に行われた、騒動後初の公の場となった同作完成披露報告会には、多くの報道陣が駆けつけるも、主催者側が「登壇者への及び掛けはご遠慮下さい」と呼びかけるなど、厳戒態勢の中で行われた。その際、田中は疑惑について一切言及しなかった。

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