おいでやす小田「僕は一番の被害者」狂気と優しさ…名付け親である先輩のゆがんだ愛情明かす

[ 2025年7月8日 19:04 ]

おいでやす小田
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 お笑い芸人・おいでやす小田(46)が6日放送のカンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演。芸名の名付け親である恩人について、まさかの“被害”を訴えた。

 この日は、「スーパーマラドーナ・武智被害者の会」と題し、武智と5組の芸人が登場。小田は、武智と強固な主従関係にあると紹介され、「僕は一番の被害者と言っても過言ではない。20年以上被害を受けてきたんで」と主張した。

 ただ、一番お世話になった1期上の先輩でもあるとし、「恩義とされてきたことのバランスがギリギリ保たれている状態」と説明し、笑わせた。

 小田がピン芸人になった際に芸名をつけてはどうかとなり、「京都出身なんで、おいでやす小田にしたら?って。語呂もいいんで」と命名したことを振り返った武智。小田も芸名について「めっちゃ気に入ってる」というが、「数年後に由来を聞いたら、“ピンでどうせ売れずにすぐ辞めるやろうから適当に付けた”って言われた」と不満を口にした。、
 
 また若手時代、午前2時に「今からネタ見たるからバイト先まで今すぐ来い!」と武智に電話で呼び出されネタ見せをさせられたことも。「夜中に起こされて45分かけて自転車で行って、もらったアドバイスが“ボケ数増やせ”て。今思ったらヒドイ」とぼやいた。

 武智にもらったTシャツを着ていると酒の席で破かれ、度が過ぎたツッコミでメガネを破壊されたことも。「当時は絶対的な存在で、武智さんのやることはすべて正しいと思ってたんで、ありがたいしかなかった」というが、「20年経っておかしかったなと思ってる」と“マインドコントロール”が解けたようだ。

 武智は芸名命名のほかに、今の大声でツッコむ小田の芸風を作りあげたのも自分だと主張した。これに、小田は「大阪城公園で花見が毎年あって。前日雨でぬかるんでたんですよね。その泥の中を2時間半引きずり回された」と平然と振り返り、そこで「やめー!」などと大声で叫ぶキャラが定着したのだとか。MC・東野幸治は「オマエがおかしいわ。ようよう聞いたら、オマエがなんでその話をフラットで話せるねん」とあきれたが、小田は「確かにまわりは笑ってたもん」と、笑いになったことで武智への恨みはなかったと語っていた。
 

 

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