ドリカム中村正人 自身の演奏は「気持ち悪い」理由告白「やっぱりベーシストとしてはちょっとイマイチ」

[ 2025年7月8日 13:06 ]

DREAMS COME TRUEの中村正人
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 人気バンド「DREAMS COME TRUE」の中村正人(66)が8日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演。ベーシストとしての音楽への向き合い方について語った。

 番組では「ベーシストとして弾いていて一番気持ちいいドリカムの曲は?」というリスナーからの質問を紹介。中村は「何でも弾いていて気持ち悪いんですよ」と打ち明け、「やっぱりね、ベーシストとしてはちょっとイマイチなんですよね」と答えた。

 その理由として「僕プロデューサーとアレンジャーもやってるんで、常にベーシストに対して一番厳しい目で見てる。ですから気持ちいいというよりも、いかにプロデューサー中村正人の要求に応えられるベースを弾けるかっていうことでいつも緊張しています」と説明した。

 今年3月にはデビュー36周年となり、多数の大ヒット曲を抱えるドリカム。これまでの曲数について聞かれると中村は「この前数えたらしいんですけど400曲ぐらい。でも諸先輩に比べたら何でもないですよ」と謙遜しつつ、「だから一番気持ちいいのは最新楽曲で"ここからだ!"っていうのがあるんですけど、結構ダンサブルで弾いてて気持ちいいですね。あと簡単なんで」と笑わせていた。

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