ラッキィ池田が選ぶ“化けた”と思う芸人 NSC時代は住む家もなく「山手線に乗って時間を潰していた」

[ 2025年7月8日 12:10 ]

ラッキィ池田
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 タレントで振付師のラッキィ池田(65)が7日深夜に放送されたテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・58)にコメントを寄せ、「化けたと思う芸人」を明かした。

 番組の企画で「NSC講師が化けたと思う芸人ベスト3」を発表。3位に「ゴールデンボンバー」鬼龍院翔、2位にゆりやんレトリィバァを挙げていたラッキィ池田は、1位にとにかく明るい安村の名を挙げた。

 NSCの6期生である安村は講師を務めるラッキィ池田の「授業を受け持った1期生」にあたるといい、「彼をはじめエネルギーが有り余っているNSCの生徒をかき集め、バカバカしいダンスを踊るユニットを結成して、深夜のクラブイベントで暴れまくっていました」と回想。

 さらにそのイベント衣装を安村が山手線の電車に忘れたエピソードで、「安村君はその時住む家がなくて友達の家を転々と泊まり歩いて、昼間は山手線に乗ってぐるぐる回って時間を潰していたそうで、山手線に住んでいたという山手線芸人だった」と明かした。

 英国の世界的オーディション番組に挑戦し海外でもブレークした安村に「化けたなあと心からうれしく思いました」とし、MCのお笑いコンビ「とろサーモン」久保田かずのぶは「ラッキィさんの見てる基準が世界にいくかどうかっていのもあるね」と話していた。

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