観月ありさ 関西弁の役に「なぜ私に?」も「関西人になりたいなと思って最近」 テレ東「能面刑事」

[ 2025年7月7日 14:00 ]

テレビ東京ドラマ「能面検事」会見に出席した(左から)寺脇康文、吉谷彩子、上川隆也、大西流星、観月ありさ(撮影・糸賀 日向子)
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 女優の観月ありさ(48)が7日、都内でテレビ東京ドラマ「能面検事」(11日スタート、金曜後9・00)の会見に出席した。

 観月は今作で関西弁に挑戦。「なぜ関西弁の役を私に!?と思ったんですけど、そういうのもたまには面白いのかなとか、ストーリーの中の何か抜け感として1人こういう人がいるのもいいのかなと思いまして、大切な役どころだなと思って日々演じさせていただいております」と話した。

 方言指導の先生が付いており「その都度合っていたかジャッジしてくださる。東京の言葉とは全く違う語学を話しているよう。関西弁は難しいな、関西人になりたいなと思って最近過ごしています」と語った。「映画の字幕を関西弁に変換したりしている。関西人のお友達に聞いたりしている」と関西弁にどっぷり浸かっていることを話した。

 兵庫県出身の「なにわ男子」大西流星(23)は「元々大阪の方なのかなってぐらいすらすら話されている。その関西弁も凄く品のある関西弁なので、観月さんならではだなと思った」と関西弁の上達ぶりを絶賛。「その品に負けないように、僕もなぜかちょっと品のある、はんなりな関西弁になっている」と自身も影響を受けていることを明かした。

 原作は中山七里氏による同名小説。上川隆也演じる大阪地検きってのエース検察官である主人公が上層部や警察組織に対し一切の忖度(そんたく)をせず、淡々と職務を全うしていく姿を描く。

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