「あんぱん」七夕再会!嵩、面接失敗も千尋&のぶ挿絵アシスト「激アツ」ネット沸く 第13話→ロングパス

[ 2025年7月7日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第71話。若松のぶ(今田美桜)は古新聞の中から柳井嵩の入選漫画を見つけ…(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は7日、第71話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第71話は、柳井嵩(北村匠海)は高知新報の入社試験に挑み、若松のぶ(今田美桜)と久々に再会。いつか世界一面白いものを作りたいと語る。その夜、のぶは急に思い立ち、会社の資料室に駆け込む。古新聞の中から“あるもの”を探し出し、すぐに採用者の人選をしていた東海林明(津田健次郎)たちのところへ向かうも、話を聞いてもらえない…という展開。

 面接試験。嵩は「体力には自信はありません。数学は大の苦手です」「つきたての餅のような粘り強い性格だと思っています。あ、たっすいがとよく言われます」と自己紹介。戦争については「自分が正しいと信じていたことが、実はそうでなかったというか。例えば、自分は正義だと思っていても、相手の立場からすると、自分は悪になってしまうんだと、思い知らされました」「何が正しいのか、逆転しない正義とは何なのか?そもそも、逆転しない正義って、あるんでしょうか」と語った。

 最近、関心を持った高知新報の記事は「漫画です。漫画は人の心を明るくしてくれます。僕もつらい時、何度も漫画に救われてきました」と生き生き。しかし、編集局次長・鳥居出(古河耕史)から「受ける会社を間違えたようやね」と返された。

 帰りの廊下。小田琴子(鳴海唯)は十中八九、不合格と予想。のぶに声を掛けられ、嵩は驚き。2人は屋台に移り、近況を語り合った。

 夕食。のぶは朝田メイコ(原菜乃華)との何気ない会話から、かつて高知新報の懸賞漫画企画で入賞に選ばれた嵩の4コマ漫画「三段跳」が掲載された新聞を探しに向かう。

 採用者はあと1人。そこへ社会部の緑川達也(嘉島陸)が現れ、翌日朝刊の2面に穴があきそうだと報告。取材に対し、社長が明るい復興の展望を語った建築会社が倒産したという。午後10時すぎ、締切まで2時間。鳥居は挿絵で紙面を埋めるプラン。図案家はつながらない。のぶは古新聞を手に「これ描いた人、挿絵も描けます」――。緑川が嵩を呼びに急行した。

 嵩に漫画応募を勧めたのは柳井千尋(中沢元紀)。千尋&のぶが嵩の採用をアシストしそうだ。SNS上には「月曜日から激アツ展開」「あー、昔、賞をもらった新聞か!」「サイゴウ(西郷)ドーン(どん)(三段跳)が再び出てくるとは」「のぶ、グッジョブ」「琴子さん、ナイスアシスト」「ミラクル嵩」「挿し絵なら本領発揮やな」などの声が上がった。

 千尋が高知新報の4コマ漫画募集を見つけ「兄貴の漫画、送ってみたらどうで」と声を掛けたのは第11話(4月14日)。入選報告の手紙が届いたのは第13話(4月16日)。漫画の内容が判明したのは第15話(4月18日)。

 劇中の年代は、第13話が1935年(昭和10年)→第71話が1946年(昭和21年)。約11年越しの“伏線回収”となるか。

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