バナナマン設楽 高校時代に文化祭で売っていたもの 地元ロケでまさかのエピ飛び出し「覚えてない」

[ 2025年7月7日 07:10 ]

設楽統
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(52)が6日に放送されたTBSのグルメバラエティー「バナナマンのせっかくグルメ!!」(日曜後7・00)に出演。高校時代に文化祭で売っていたものが明かされた。

 俳優の中村倫也とお笑いコンビ「錦鯉」渡辺隆がグルメ探しに訪れたのは設楽の地元・埼玉県秩父。地元民からおすすめのグルメを聞いた2人がお店に向かうと、店主が設楽と同じ高校で1つ上の先輩だった。

 店主に設楽の高校時代について話を聞くと「文化祭があった。印象に残っているのが、設楽さんが手作りの『ちりとり』を作ってて、文化祭で売ってたんです」と明かされた。

 まさかの商品を売っていたことに渡辺は「ちりとり?手作りのちりとり?売っていた?」と思わず聞き返した。店主は「そうです。文化祭に来ている人たちに売ってた」とし「それを本当に“壊れませんから!”って言って叩いて…叩き売りしてた。その印象がスゴくよく残ってます」と振り返った。

 このエピソードについて設楽は「あれは俺、工業高校機械科だから、それ(ちりとり)を作るわけよ。1年生がちりとり」と明かした。だが「それを俺が、こうやって(叩いて)売ってたって覚えてない」と記憶になく、自身のエピソードに驚いていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月7日のニュース