CLASS SEVEN TOBEからデビュー 「最高級で7つの可能性を無限大に秘めている」7人組

[ 2025年7月7日 07:00 ]

ポーズをとるCLASS SEVENの(前列左から)高田憐、大東立樹、高野秀侑(後列同)中澤漣、横田大雅、近藤大海、星慧音(撮影・河野 光希)
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 滝沢秀明氏(43)が社長を務める「TOBE」から男性7人組「CLASS SEVEN」がデビューする。7日にデビュー曲「miss you」を配信リリースするのを前に、スポーツ紙の合同インタビューに応じた。最年長の大東立樹(20)は「情熱を持ってがむしゃらに7人で頑張りたい」と意気込んだ。

 「最高級で7つの可能性を無限大に秘めている」という意味を込め命名された。2024年11月に大東とオーディションで選ばれた6人で結成。3月のTOBEの東京ドーム公演で7月7日のデビューが発表された。
 インタビューに同席した滝沢氏は「ファンの皆さまが彼らに色をつけてほしい。7人には長く応援してもらえるような存在になってほしい」とファンと一緒に進む“成長型”のグループを目指すという。大東以外は芸能活動を始めて間もない存在なだけに「怖いもの知らずで挑戦できる。いろいろと経験していく姿を見てもらえたら」と願いを込めた。

 「miss…」はギターの音色が印象的な王道ラブソング。アイドル道を突き進む三宅健(46)やヒップホップ色の強いNumber_iら同事務所の先輩たちのカラーはさまざま。その中で滝沢氏は「恋愛にまつわる曲を歌うグループにする」といい「聴く人の心に残り、長く歌い続けられるような曲を作っていきたい」と平均年齢16・4歳の7人が成長していく姿を楽しみにしている。

 デビュー前の2日にはフジテレビ「FNS歌謡祭 夏」でテレビ初パフォーマンスを行い、堂々とした姿を披露した。高田憐(16)は「思い出の地、東京ドームに2年で戻りたい!」と目標を掲げ、横田大雅(15)は「ファンの方々を常に笑顔にさせるグループになりたい!」と夢は膨らむばかりだ。 (高原 俊太)

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