笑福亭鶴瓶「何が売れるの?」“自販機ビジネス”副業の人気落語家 売れ筋商品は「コンビニって…」

[ 2025年7月7日 13:44 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の錦笑亭満堂(41)が6日放送のMBSラジオ「ヤングタウン日曜日」(日曜後10・00)に出演。自販機ビジネスについて解説した。

 自身のSNSなどで、コロナ禍をきっかけに自販機ビジネスを副業にしていることを明かしている満堂。番組パーソナリティーの笑福亭鶴瓶から「どれぐらい儲かるの?」と聞かれると、「さほどではないですけど、やっと何年かして自動販売機のビジネスというか、分かってきました。その土地に合ったもの、コンビニとの距離感、各ライバル自動販売機との差別化とか」と秘訣を語った。

 そして「あと値段。価格争いが各時期にあるんで」という満堂。「正直僕は業者さんを通してないので、僕が仕入れて僕が入れてるので」と明かしたが、鶴瓶は「ある日突然捕まるようなことはないの?」と心配な様子。すると満堂は笑いながら「犯罪をしてるわけじゃないです!」とツッコんだ。

 しかし「業者さんが入るとどうしてもコストがかかるので」と続け、「あと売れなかったものを急に値下げしたりしてるんで、周りの人は戸惑ってると思います」と告白。「最近もちょっと新しく入れたやつが売れなかったんで、急に80円にしたら一気に売れました」と打ち明けた。

 その現象に「ちゃんと周りの、近所の人たちは見てる。値下げしたとか」と感心。「行けるかなと思った、あんまり有名じゃないトウモロコシのお茶みたいなやつ」と、知人の勧めで仕入れたコーン茶の売れ行きが思わしくなかったことを明かし「地域性なんですけどね、もうちょっとキツイドリンクが…」と語った。

 そこで鶴瓶が「何が売れるの?一番」と売れ筋商品を聞くと、満堂はズバリ「やっぱり不二家のピーチのネクター」と回答。「好き嫌いが分かれるもののほうがいい。コンビニってやっぱりある程度真ん中に取る。だからホントに大ファンが…」といい、「不二家さんもかなり厳しい状況で原価が少しずつ上がってる。だからちょっとそこをどうやって」と思案したものの、ふと我に返り「あの、ごめんなさい何の話をしてるのか。ビジネスマンじゃなくて落語家です。いい経験にはなってます」と苦笑いしていた。

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