松井珠理奈 メンタル崩壊の過去告白 1位期待の総選挙でかかる重圧「壊れました。心も体も全部」

[ 2025年7月5日 19:51 ]

松井珠理奈
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 元SKE48のタレント松井珠理奈(28)が、5日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜6・00)にゲスト出演し、メンタル崩壊の過去を明かした。

 AKB48グループといえば、代名詞だったのが、シングルの選抜メンバーやポジションをファン投票で決める「選抜総選挙」。松井は第1回(09年)の19位を皮切りに、ほとんど順位を落とすことなく、最後にグループの地元・名古屋で開催された18年は見事、初のトップ当選を果たした。

 「ちょうど10周年で、初めて地元の名古屋で総選挙開催で、総選挙も10回目。ここで1位にならんかったら、いつなるの?って」。さらに、周囲からの期待も重圧となってのしかかったという。「どこのお仕事に行って、スタッフさんに会っても、“次は1位だね”みたいな。“1位だね攻撃”みたいな。プレッシャーになっちゃって。それが一番しんどかったかもしれない」と振り返った。

 当時まだ21歳。「受け止めきれなかったですね。その時に初めて、マジで…壊れました。心も体も全部。もう無理やってなって」。総選挙関連や、韓国のオーディション番組の仕事なども重なり、疲労困ぱいだった松井。総選挙当日に行われたコンサートでは、ステージ上でダウンし、運び出されるトラブルもあった。

 「楽屋に閉じこもっちゃって。出られない状況だったんですけど、SKE48のメンバーが全員、来てくれて。私が1人閉じこもっている楽屋に全員、来てくれて、“うちらの珠理奈さんが出てなかったら、ダメっすよ!”って」

 グループの結束と熱さを感じるエピソードに、MCのお笑いコンビ「サバンナ」高橋茂雄は「そんなスケバンみたいな…」とツッコミを入れていた。

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