渡辺直美「出し切っちゃったなって…」 NY渡米のきっかけになった人気絶頂時の“燃え尽き症候群”語る

[ 2025年7月5日 18:13 ]

渡辺直美
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 お笑いタレントの渡辺直美(37)が5日、TOKYO FM「広瀬すずの『よはくじかん』」(土曜後3・30)にゲスト出演。ニューヨークへの短期留学を決めた“あるキッカケ”を明かした。

 パーソナリティの女優・広瀬すずとは、2018年公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」や2020年公開の映画「新解釈・三國志」などで共演し、過去に食事にも行ったことがあるほどの仲だといい、話題は渡米をした当時の話へ。

 ニューヨークへ行くことを決めたのは何歳頃か?と尋ねられた渡辺は「えっと…20代前半の時、『ピカルの定理』をやってた時に、なんかちょこちょこアジアとか、軽くアメリカから謎に仕事のオファーが来るようになって」と、当時大人気だった番組「ピカルの定理」への出演がが話題となったなのか、海外へのオファーが少しずつ入るようになっていたことが最初のキッカケであったことを明かした。

 続けて「(海外で)やってみようとは軽く思ってたけど、全然本気じゃなくて、でもその時に『ピカルの定理』とお世話になってた『笑っていいとも』がちょうど同時期に終わることになって、“あれ…私タモリさんっていう大きな船と、ピカルの先輩達っていう大きな船に乗って芸能界走ってたけど、これ終わったら本格的にピンでやっていかなきゃいけないのか”って考えたとときに、ちょっとマジで出し切っちゃったと。1回何かエンタメ吸収したいなって思って、“エンタメの街と言えばニューヨークだ!”って思ったのがキッカケかもしれないね…」と、お世話になっていた番組の相次ぐ終了によって、決心が固まり、最終的にニューヨーク行きを決めたことを明かした。

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