高橋ヒロム プロレスラー初?絵本出版イベント開催「先生って呼ばれるのは気持ち良い!」夢はアニメ化

[ 2025年7月5日 12:26 ]

プロレスラー初となる絵本を出版した新日本プロレス・高橋ヒロム
Photo By スポニチ

 新日本プロレス・高橋ヒロムの絵本「とびだせ!ハナゲくん」(ムービーウォーカー)の発売記念イベントが5日、都内で行われた。

 同書は高橋が小学生のころに作ったキャラクター・ハナゲくんがプロレスラーとして奮闘する物語。初の著書出版イベントでは“先生”と呼ばれ「気持ち良いですね!プロレスラーが絵本を出すのは初めてだと思うので楽しいです」と笑みがこぼれた。

 雑誌での連載依頼をきっかけに筆を執り始めた。連載中は苦悩の連続だったといい「正直、絵は上手くなかったので“このクオリティで出していいのか…”と思った。書いてる途中に泣いたりして本当に苦しかった」と振り返る。それでも司会から味のある絵になっていると褒められると「頑張って書いてよかった」とうなづいた。

 目指す未来はメディア化だ。「アニメ化、実写映画化、その先はハリウッドで」と目標を掲げ「それを目指して続きがあるような作品になってますよ。でもこの先は俺が絵を描かずに、ハナゲくんが自由に飛び立っていってほしい」と願いを込めた。

 アニメ化において希望の放送時間を聞かれると「朝がいいですよね!『おはスタ』とか『おかあさんといっしょ』の後に1分でいいから流して欲しい!」と熱望。ハナゲくんを演じる声優についても「もうアニメ化決定する前からオーディションを開催しようかな…」と夢は膨らむばかりだ。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月5日のニュース