藤田朋子 25年来の仲良しだという朝ドラ女優とは 「渡鬼」で共演し「2人で観光しまくった」ことも

[ 2025年7月3日 14:44 ]

藤田朋子
Photo By スポニチ

 女優の藤田朋子(59)が3日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。25年来の仲良しだという女優との交流について語った。

 藤田はこの日、かつてNHK連続テレビ小説「おしん」で幼少期のおしんを演じて話題となった女優の小林綾子とそろって登場。2人は大ヒットドラマ「渡る世間は鬼ばかり」での共演をきっかけに意気投合し、25年来の付き合いで、現在はユニット「toa-toa」を結成しイベントを行うなど、公私にわたって交流していると紹介された。

 小林は、最初に「渡る世間は鬼ばかり」で共演し、その後は「舞台でとか、いろいろご一緒して、今は朗読劇とかもやってます。映画は(舞台の)その後。2時間ドラマとかもあります」と関係を明かした。

 MCのフリーアナウンサー・神田愛花が「『渡鬼』って現場がピリピリしてたっていうことも聞くじゃないですか。そこでお友達になれるって…」と続けると、藤田は「ぴりぴりはしてない」とやんわり否定した。

 MCの「ハライチ」澤部佑は「ぴりぴりしてない。のちにね、最近だけどね」と修正し、藤田は「本間家なので。我々は本間家。幸せ」と冷静に答え、「ハライチ」岩井勇気は「みんながフォローに…」と苦笑いした。

 藤田は小林との仲について「私たちは舞台でご一緒した時に、巡業公演っていうのがあって、東京公演が終わった後にそのままいろんな各地をお芝居をして回る時に、綾子ちゃんと長い時間一緒にいたんですよ」と同じ楽屋だったとし「とっても緩やかな巡業だったので、空き時間がいっぱいあって、2人で観光しまくったんだよね」と振り返った。

 小林は「函館行った時は、函館山登って」などと語り、藤田は「(福岡の)キャナルシティでホテルの中なのにも関わらず、立ち話を4時間ぐらいしたこともある」と笑顔で話した。 

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月3日のニュース