ラニーノーズ “刺激”求め芸歴13年目の今年4月に東京進出 8・1単独ライブへ気合十分

[ 2025年7月3日 12:00 ]

東京進出後初の単独ライブへ意気込みを語った「ラニーノーズ」の洲崎貴郁(左)、山田健人
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 お笑いコンビ「ラニーノーズ」がこのほど、8月1日に東京・渋谷よしもと漫才劇場で行う東京進出後初の単独ライブに向け、都内で取材会を行った。

 芸歴13年目にして今年4月に上京。ギターを使った音曲漫才で、2019年の「歌ネタ王決定戦」優勝。今年の上方漫才協会大賞では「劇場賞」を受賞した。実績はあるが洲崎貴郁は「東京でははじめましての方がほとんどだと思う。“ラニーノーズはこんなに面白いんだ”と思っていただけるように頑張りたい」と意気込んだ。

 山田健人は大阪での生活を振り返り「神社の境内に面した家に住んでいて、緑がたくさんでのどかな空間。朝起きたらベランダでコーヒーを飲んで瞑想(めいそう)していて…そのときに“余生やないかい!”と思った」と穏やかな生活に危機感を覚えたという。「もっと刺激的な活動をしないと、このまま老けきるぞ」と心機一転上京を決意した。「そこからはギアが上がって精力的に活動できている」と環境が変化しやる気も上昇。8月の単独ライブに向け「音曲漫才、コント、海外向けのネタ、新ネタもいっぱいやりたい」と気合十分に意気込みを語った。

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