実家は米農家・ぺこぱ松陰寺 コメ問題救う“大胆提言”にカズレーザー賛成「効率よくなる」

[ 2025年7月2日 14:35 ]

「ぺこぱ」の松陰寺太勇
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 「ぺこぱ」松陰寺太勇(41)が1日放送の日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」(後9・00)に出演。コメ価格の高騰を巡る問題について解決策を提示した。

 芸能人が日本が抱える問題を解決する新法律を提案し議論する企画。実家が米農家だという松陰寺は「全国民お米サブスクに加入しなきゃいけない法」を提言した。「定額制で毎月お米が届く“お米サブスク”を作って全国民に加入していただいて」と説明。

 この“大胆提言”に対し、長嶋一茂は「賛成です」とコメント。「サブスクで統一しちゃえば米高騰がまずない。つまり、消費者と農家が直接契約しちゃってお金をもらうという方法もあるわけじゃないすか。それに近い方向になるのかな」とした。

 カズレーザーも「賛成」の立場。「結構大胆な政策だと思うんですけど、法律上これを税金という形で農家さんを助けることは、事実上公務員なのでコメ農家というものがなくなる。“コメ作りイコール国がやるものです、それは補償します。その代わり国防、カロリーベース(食料自給率)のため最低限保証しましょう”っていうことだと思うので。批判はあると思うんですけど、一番シンプル」とし「効率がよくなる」と支持した。

 一方、社会学者の古市憲寿氏は「反対。現状、全員がサブスクを強制的に加入させられていると同じ。関税と補助金って形で」とすでに支払っているのと同等な状況だと主張。

 議論の後、松陰寺は「何十年後もお米が食べられる日本でいたい」と願いを込めた。

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