星野真里 自身がかかる不安症告白「どんどん心臓がバクバクしてきて、息が吸えないというか」

[ 2025年7月2日 14:19 ]

星野真里
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 女優の星野真里(43)が1日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。自身が抱える不安症について語った。

 この日のテーマは不安症。元グラビアアイドルでタレント、実業家の杉原杏璃や、お笑い芸人のゆめちゃんらとともにトーク。不安症とは過度の不安や恐怖で日常生活に支障をきたしてしまう精神疾患の総称で、大きく分けてパニック障害、かつてはあがり症、対人恐怖症、赤面恐怖症と言われていた社交不安障害、そして強迫性障害の3種類がある。

 星野は「私、この社交不安障害なのかなって思ってます。もともとあがり症で、人前に出ると、どんどん心臓がバクバクしてきて、息が吸えないというか、最後まで肺にちゃんと息を送り込めなくなってるのもちょっと感じちゃいますね」と告白。MCの上田晋也が「何歳ぐらいの頃から?星野さん昔からやってらっしゃるんじゃない?」と聞くと、星野は「子供の頃は全く感じてなくて、でもだんだん世界が広がっていって、凄い人にどんどん会う。“自分って大したことないな”みたいな、そういう気持ちが“私なんて”っていう気持ちになって、“私、大丈夫かな”っていう不安が先に来てしまうようになったかなと思います」と明かした。

 仕事に支障をきたしたことは?との質問には、星野は「バラエティーに出させていただき始めの頃とか、うまく話せなかったり、オチがなかったりするので、大御所の方から割とキツめのツッコミ、しかもちょっと関西弁で。それの衝撃で泣いちゃったみたいなことは何回かありますね」と回顧。「パニックなんだと思います。どうしていいのか分からないし、“きっと何泣いてんだろってまた思われてるんだろうな”っていうのがさらにプレッシャー感じてしまって。涙でなんとかこのバランスを保ってるのかな、なんて」と話した。

 自身なりの落ち着かせる方法は「“大丈夫、大丈夫”“これで死ぬわけじゃないし”みたいな、“最終的に命を取られるわけじゃないし”っていうのがなんか自分の中のお守りの言葉な感じはしてます」とした。

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