志らく、激痛で正座できず…イスに座って落語も「ある意味レア」「いつもより良い」「今年1番の独演会」

[ 2025年7月1日 16:26 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(61)が6月30日に自身のX(旧ツイッター)を更新。激痛のため正座できず、イスに座ったままの落語を継続すると報告した。

 志らくは20日の投稿で「帯状疱疹のワクチンの後遺症なのか腰と右太ももに激痛。ブロック注射、痛み止め、坐薬をやったが歩くのもしんどい」と体調不良を報告。そして「空港で歩けなくなる」と症状が悪化していると明かしていた。

 また、本業については22日に「腰痛の為釈台を高くして布を掛けまるで浪花節のような高座。椅子に座って約2時間、やかん、片棒、中村仲蔵の3席。いつもより良い出来。今年1番の独演会」と報告。

 30日の高座についても「坐骨神経痛の為正座ができないので椅子に座っての落語。ある意味レア。志らくのドキュメンタリーだと思って見てください!」と呼びかけていた。

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