近藤真彦 こだわりすぎな靴明かす「二度見されます」 下駄箱閉まらず妻も「飽きてくれないかって」

[ 2025年6月29日 19:04 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(60)が28日放送のフジテレビ系「MUSIC FAIR」(土曜後6・00)に出演し、こだわりすぎたファッションを明かした。

 近藤は「60になって、ファッションとか地味になりつつあったんだよね」と話し始めたが、番組などではスタイリストからダボダボファッションを用意されることが多かったという。

 さらに、そのファッションに合わせて「恥ずかしいくらい大きな靴を用意された時に、この恥ずかしい靴にチャレンジするんだと思って」いた近藤だが、実際に履いてみると「ハマってしまって」と笑った。

 近藤は、自身の持っているバレンシアガのビッグシルエットスニーカーと、今まで履いていた靴を比較した写真を見せると1.5倍近い大きさ。それでも履き心地は「ピタっとしている」と満足そうだった。

 しかし、「エレベーターに乗っていて、誰かが入ってくると二度見されますね」ということがあったり、家では「下駄箱に入らなくなっちゃった。下駄箱もドアが閉まらなくなってきて奥さんに、もうそろそろ、この靴飽きてくれないかって」言われていると笑った。

 近藤は自身のインスタグラムでも「最近好きな靴」として紹介。「バレンシアガが多いね。ホテルでも空港でも二度見されちゃいます。慣れって怖いですね笑」としている。

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