きゃりーぱみゅぱみゅ 「日本に居て窮屈な思い」を感じていた過去「クスクス笑われたり…」

[ 2025年6月29日 16:47 ]

きゃりーぱみゅぱみゅ
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 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(32)が29日、TOKYO FM「CHINTAI presentsきゃりーぱみゅぱみゅ Chapter #0~Touch Your Heart~」(日曜後0・30)に出演。自身の過去を振り返った。

 この日は氷川きよしがゲストで登場。「周りがどう言おうが、自分が楽しい幸せだって思うことを選んで…自分が幸せじゃないと人も幸せにできませんから。っていう風に思えた、アメリカに行って。アメリカの人の価値観じゃないとできなかったかもしれない」と氷川が語る場面があった。

 「私も、10代の頃に本当にピエロみたいな格好してピエロみたいなメイクして街歩いてた。それが私だってなってて」と切り出して、自身の過去について語り出したきゃりー。「友達がミシンが上手な子が居たので、水玉模様の大きいリボン頭に付けて、ピエロのメイクとかして歩いてるのが楽しくてやってた」と振り返った。

 「当時の原宿は、ゴスロリとかの文化はあったんですけど、結構クスクス笑われたり“なにあの子、めっちゃ変なんだけど”って言われたりとか、日本にいて窮屈な思い感じてて」と吐露。「自分はこれ着て楽しいけど、着ちゃダメなのとか(感じていた)」と回顧した。

 「海外に行くと“君のその髪色は凄く素敵だね”って言ってくれたり、ちょっと奇抜なファッションしてても“最高に似合ってるね”みたいに言ってくれたり。なんて多様性というか…個性を認めてくれるんだろうと思って」と回想して、自身に影響を与えたと語る。アメリカが「私もいつか住んでみたい国の一つでもある」と明かした。

 話を聞いていた氷川は、きゃりーの意見に賛同しつつ「うちらが発信していって、ありのままで生きていって良いんだよ一人の人でも救えたら良いなと思う」と伝えた。

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